食育基本法

健康セミナーで「私は健康です!って自信持っていえる人。」って言われた時に、 サッと手が挙げられなかったんですよ。
自分は健康って思っていたんですけど、肩が凝りやすかったり、風邪ひいたりしますもん。
まずは元気が一番、病気にならない身体になりたいって思いました。

ところで、食育基本法って知っていますか?
ちょっと難い話しから入りますが、「元気が一番!」って 思う方は読み進んでくださいね。

なんのために、いつできたの?

2005年6月10日第162回国会で食育基本法が成立し、同年7月から実施されました。
この法律が制定された目的は、国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことができるようにするため、食育を総合的、計画的に推進することにあります。 この法律の全文は、内閣府ホームページでご覧頂けます。
あなたにとっても生涯元気が一番ですよね!

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「食育」って何なの?

食育基本法の中では、「食育」は次のように位置付けています。
@ 生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基本となるべきもの
A 様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること
噛み砕いて言うと、私たちの心も身体も「食」の上に成り立っているってことですよね。
法律ができたことで、「食育」への関心が広まると良いですが、あなたは食育推進運動に関わっていますか?案外、その機会が無かったりしていませんか?

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なぜ法律が作られたの?

食育基本法が制定された背景は、この法律の中で具体的に述べられています。
主なものを挙げると
@ 「食」を大切にする心の欠如
A 栄養バランスの偏った食事や不規則な食事の増加
B 肥満や生活習慣病(がん、糖尿病など)の増加
C 過度の痩身志向
D 「食」の安全上の問題の発生
E 「食」の海外への依存
F 伝統ある食文化の喪失
と、いうことで、私たち個人の問題というだけでなく社会全体の問題として、国民運動として食育を強力に推進するために、この法律が制定されたわけです。
医学が進歩しているのに、病人が増えているのはなぜだろうって思いますよね。

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もうちょっと掘り下げて考えてみたら・・・

ここまで読んで、「ふ〜ん、そうか、そういうことか!」って、なんとなく分かったでしょうか?
食育基本法が制定された背景は、「なるほど〜!」って納得できますよね。でも、そのまた背景は?って思わないですか?
西洋医学が目覚しく進歩して、病院も医師も薬も増えましたよね。で、病人は減ったでしょうか?いえいえ、益々増えていますよね。4人に1人が癌になってるって状況みたいです。4人に1人って家族に1人ってことですよね。
医療費も年々増加の一途を辿っています。ずっと以前、健康保険の被保険者本人の医療費ってタダでしたよね。 それが1割負担になり、3割負担になりってなってきてますよね。
このまま病人が増え続けると本人負担って、もっともっと増えていくと思いませんか? 5割負担とかになる日はそんなに遠くないような気がしないですか?
このまま医療費が増え続けたら、保険財政はパンクしますよね。全額負担なんて時代がくるかも・・・
「病気にならない身体になっておかないと、大変な事になりますよ!医療費は自分で負担してくださいよ。払えますか?」って暗に言ってるような気がしませんか?

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自分と大切な人の為に・・・

どちらにしても、病気になるよりは、ならないほうが良いに決まってますよね。
でも、じゃあ「食育」って何をどうしたらいいの?ってことになりますよね。いろんな健康情報が氾濫していて、何を取り入れたら良いのか迷ってしまわないですか?
ところで、牛乳が身体に良いって信じてたことが盲信だって知ってましたか?肉を食べてスタミナつけて元気モリモリって思ってないですか?
「食物」って字を解体するとは、「人に良い物」なんですって! あなたは、どんな物が「人に良い食べ物」かほんとに知っていますか?
ちょっと今までの常識を白紙にして、ご自分と大切な人の為に、ほんとうに身体に良い食物について知りたいと思いませんか?

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自分で作った病気・・・

生活習慣病って、その字のとおり、日常の生活習慣が原因でなった病気ってことですよね。生活習慣の中でも「食」が大きなの原因って思いませんか?アメリカでは、「食源病」って言われてます。
生活習慣病で治療を受けている方は、担当医師に「この薬をいつまで飲めば治りますか?」って聞いてみてください。医師は「○○年○月まで飲んだら治ります。」って断言するでしょうか?例えば、血圧を下げる薬って、飲み始めたら一生飲み続けなきゃいけないって、医師も患者も知ってますよね。
ところで、生活習慣病って自分で作った病気だって知っていましたか?  自分で作った病気なら、自分で治すしかないですよね。今までの生活習慣が原因なら、それを変えないといけませんよね。
病気になってしまってからの食改善のハードルは高いですよね。あなたは、病気になってから対処したので良いですか?
病気になりにくい身体になるための正しい情報が有るのなら、知りたいと思いませんか?

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自然の法則に従った食養学で・・・

最近は、健康をテーマにした講演会などが多くなりましたよね。国民総半病人って言われる時代ですから、「私は健康!」って胸はって言える人が少なくなってきているんですよね。
健康情報も氾濫していますが、病気の原理をわかって一貫した情報を得ていますか?
人も自然界の一部であるという観点から、自然の法則に従った食養学で食を見直してみませんか?
このサイトでは、生涯健康でいるために、正しい食を知るための書籍、身体に良いレシピの本、より安全で身体に良い食材を扱うショップを紹介していますので、あなたの健康維持に是非お役立てくださいね。

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食の大切さを知って、自然治癒力を引き出そう!

書籍で正しい情報と知識を学ぼう

健康に関する情報っていっぱいですよね。テレビでは、毎日どこかのチャンネルで健康に関する番組が有りますよね。
数年前、ココアを買いにお店に行ったら、陳列台からココアが消えてことがありました。
テレビで「ココアが身体にいい!」って言ってたからだってお店の人が教えてくれました。
私はテレビを見てなかったんですよ。ココアが切れたから買いに行ったんですよ。 マスコミの力って凄いなって思いました。
最近では、健康に関する情報が多すぎて、毎日のように、あれが良い!これが良いって、次から次にですよね。 全部やってたら、たまったもんじゃないって思います。

我が家は、牛乳が大好きな家族で、牛乳は身体にいいって信じていたんですよ。
あるとき、その牛乳神話が盲信だって知ってしまいました。
世界的権威の医師である新谷弘美先生の本を、知人に教えてもらって読んだときです。
「どうして、こんな大事なことをマスコミでは言わないの?」って知人に尋ねたら、 社会的影響が大きいから言えないんだって教えてくれました。 だから、気づいた人が直していけばいいんだよって、そして、大切な人に教えてあげればいいんだよって・・・

私が子供の頃、私の実家は、酪農をしていました。牛乳の生産者だった両親に「牛乳が難病を作っているんだって!」 って言ったら、「おまえらは、牛乳で育ったんだぞ!」って猛反発に会いました。
でも、両親に本を読んでもらったら納得したんですよね。
そして、両親も牛乳はきっぱり止めました。

牛乳事件は一例です。 今まで常識だと思っていたことが、実は大きな間違いだったって事を本から教えてもらったことがいっぱい有りました。

食を見直して自然治癒力を高め、病気にならない身体になりたいと思いました。
「今まで常識だと思わされてた事は、なんだったの?」と、目から鱗!だった本を 本/健康のページで紹介しています。
あなたの健康維持にお役立てくださいね。

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肉、卵、牛乳などを使わずおいしいレシピ満載

レシピに困ったとき、レシピ本が一冊あれば助かります。

私は、育ち盛りの子どもには、肉は絶対必要って思ってたんですよね。
でも、かえって害が有る、子どもの時から健康な身体の基礎を作る食習慣が大事って知って、 いざ肉無し料理となると、毎日「なに作ろうかぁ?」ってメニューに困りました。
そんな時に、見つけた玄米菜食のレシピの本は、ほんとに嬉しかったし、 役立っています。肉無しでもほんとにおいしい料理ができるんですね。
本/レシピのページで紹介しています。
そのまま作るのも良し、アレンジするのも良しです。

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